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「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史  7

最速、というのも言い過ぎじゃない。いくつかの視点で世界史の全体像を掴む一冊。このような視点があると見方が変わるかもしれません。学生が世界史を学ぶ前に、一冊サクッと読んでおくと良いかも。「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史角田陽一郎 アスコム 2015-11-21売り上げランキング : 3146Amazonで詳しく見る by G-Tools戦争とは水が確保できる場所の争奪戦であり、政治とは、確保した水を灌概し治水する...

大久保利通 (講談社学術文庫)  6

大久保利通に近い人物からのインタビュー集。歴史で習う人物像とけっこう違ってくる。大久保利通 (講談社学術文庫)佐々木 克 講談社 2004-11-11売り上げランキング : 180613Amazonで詳しく見る by G-Tools故伊藤(博文)公も手紙はよく書いた人だが、しかし大久保公の方がずっと多く書かれたようである。父はなんでもこれからは新しい学問をするに限る、時勢に先んじて学問しなければいけないと言って、私と兄とは西洋人に預けら...

スターリン―青春と革命の時代  4

スターリンの前期について迫った一冊。生まれや家庭生活、どのようにして地位を得ていったのかが分かる一冊。後期の本は結構あるのに対して、前期本は少ないそうです。スターリン―青春と革命の時代サイモン・セバーグ モンテフィオーリ Simon Sebag Montefiore 白水社 2010-02売り上げランキング : 125490Amazonで詳しく見る by G-Tools彼は暴力を最初に家庭で学んだスターリンはバトゥミ監獄に収容され、たちまち無愛想な倣岸さ...

証言・臨死体験   6

タイトルのとおり、臨死体験をした人の証言を集めた本。怖いですが、これだけ集まると、やはり三途の川はあるのだろうと。。。証言・臨死体験 (文春文庫)立花 隆 文藝春秋 2001-08売り上げランキング : 30843Amazonで詳しく見る by G-Tools死にかけるのではなく本当に死ぬときも、大部分の人は、臨死体験と同じイメージ体験をしながら死んでにいくのではないかと私は推定している。意識の状態が変化するときはものすごく苦しいで...

いま生きる「資本論」  8

佐藤優氏による資本論講義。実際のセミナーを文章化したような内容。雑談も興味深いものが並びます。資本論を論理の書としてどう捉えるか。現代の社会にどう役立てるのか。その構造を学べるので、役立つ一冊。いま生きる「資本論」佐藤 優 新潮社 2014-07-31売り上げランキング : 28076Amazonで詳しく見る by G-Tools重要なのは、『資本論』をソ連や東ドイツなどの歴史的に存在した社会主義国、現実に存在する中国、北朝鮮、キュ...

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個人事業を立ち上げましたが、勉強のため、日々多読をしています。

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