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人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (上)  4

本性、本能はどこから来るのか。脳?人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (上) (NHKブックス)スティーブン・ピンカー 山下 篤子 NHK出版 2004-08-31売り上げランキング : 194689Amazonで詳しく見る by G-Tools大脳皮質(脳の外層をなす灰白質)はながらく、別々の機能をもつ領域に分かれていると考えられてきた。身体各部を表象する領域もあれば、視野や音の世界を表象する領域もあり、言語や思考の諸面にもっぱら関与する...

不合理 誰もがまぬがれない思考の罠100  6

脳の癖により、不合理な思考をしてしまうケースを大量に紹介してくれる一冊。心理学、行動経済学の本でも触れられている内容が多いですが、ここまでの分量はなかなかないですね。不合理 誰もがまぬがれない思考の罠100スチュアート・サザーランド 伊藤和子 CCCメディアハウス 2013-11-28売り上げランキング : 147155Amazonで詳しく見る by G-Tools自分の考えが批判されると、それを正当化しようとして意固地になるのだ。これは「...

脳内物質仕事術  5

いろんな脳内物質と仕事術の話を掛け合わせた一冊。アドレナリンなど、特定の脳内物質について触れるビジネス書はよくあるものの、複数の脳内物質を取り上げるものは少ないそう。ちょっとこじつけ感があるなぁとも感じる内容。脳内物質仕事術樺沢 紫苑 マガジンハウス 2010-10-28売り上げランキング : 17649Amazonで詳しく見る by G-Tools脳はチャレンジを好み、そのチャレンジに応えてくれる仕組みがあるのです。ドーパミンは「...

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代  8

潜在意識について深く学べる一冊。やはり脳というのは不思議だ。自分の覚えていること、感じていることがなんなのか。それ以上に、どのようなインプットに意味があるのか深く考えさせられる一冊。サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)下條 信輔 筑摩書房 2008-12売り上げランキング : 62931Amazonで詳しく見る by G-Toolsおおまかにいうと、まずはじめは手足の動きを意識して細かく制御するために、前頭葉...

「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤   3

サブリミナル~の著者による意識論。「意識」とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤 (講談社現代新書)下條 信輔 講談社 1999-02-19売り上げランキング : 59220Amazonで詳しく見る by G-Toolsヒトにはまた、自分の信じたいこと、望んでいることを確認したい欲求があります。アルコールが入ったときだけ、決まって特定の事象が思い浮かぶ。素面のときに思い出そうとしても、どうしても思い出せない。そういう経験をした人は多いで し...

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個人事業を立ち上げましたが、勉強のため、日々多読をしています。

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