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進化するプラットフォーム グーグル・アップル・アマゾンを超えて  5


GoogleやAmazon、フェイスブックなど、プラットフォームを作り上げた業者の近未来がどうなるのか。

そこに予測をめぐらせる一冊。



角川インターネット講座 (11) 進化するプラットフォーム グーグル・アップル・アマゾンを超えて
角川インターネット講座 (11) 進化するプラットフォーム グーグル・アップル・アマゾンを超えて出井 伸之

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スティーブ・ジョブズは当初、iPhoneで他社製のアプリを動かすことに反対していたが、数名の幹部が説得。2008年、iPhone 3Gと同時にAppストアからiPhone用のアプリ販売ビジネスがスタートするが、iPhone人気が凄まじかったこともあり事業は開始してすぐに大成功となり、個人プログラマーから、大手ソフトウェア開発社、さらにはITと縁遠いシャネルなどのファッション系高級ブランドまで多種多様な会社がiPhone用アプリの提供を始めた



インターネット上では今後、動画コンテンツが主流になる公算が高いが、そこではグーグルが得意とする検索連動型のテキスト広告よりも、「インプレッション(印象)広告」と呼ばれるビジュアルなディスプレイ広告が主流になると見られている

検索連動広告の場合、ユーザーのサイト滞留時間は短くてもかまわない。つまりユーザーは自分が今探している情報に関連する広告があれば、それをクリックするだけで事足りる。したがってグーグルの検索画面に滞留する時間が短いほど、ユーザーからの評価はむしろ高いし、グーグルの懐に入る広告収入も増加する。  これに対しインプレッション広告は、製品の情報を伝えたり、企業イメージを高めるための、いわばテレビCMのような広告であるから、ユーザーがそれを眺める時間が長ければ長いほど効果的だ。つまりユーザーのサイト滞留時間が長いフェイスブックのようなソーシャルメディアのほうがグーグルよりも有利だ。

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