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進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線  6


中高生に対する授業形式で、脳について学べる一冊。

わかりやすい池谷ささんの一冊なので、今でもオススメ。

進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス)
進化しすぎた脳―中高生と語る「大脳生理学」の最前線 (ブルーバックス)池谷 裕二

講談社 2007-01-19
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会話している人の唇などの動きがわからないと、会話が困難になるんだそうだ。こんな症例からも、会話には聴覚だけでなく、視覚もおおいに関わっていることがわかってくる

実際の人間の目は、世の中に存在する電磁波の、ほんの限られた波長しか感知できない。だから、本来限られた情報だけなのに「見えている世界がすべて」だと思い込んでいる方が、むしろおかしな話でしよ。
その意味で、世界を脳が見ているというよりは、脳が(人間に固有な)世界をつくりあげている、といった方が僕は正しいと思うわけだ

人間というのは見たものそのものを覚えるんじゃなくて、そこに共通している何かを無意識に選びだそうとする。

人間について言うのなら、「言語を操るようになった」=「それをシールとして抽象的思考が扱うようになった」=「応用力・環境適応力の高い動物になった」と言えるんじゃないかな




もちろん脳は体をコントロールしてるよ。それと同時に、体も脳をコントロールしている。だから脳と体を分けてはいけないっていうわけだ。

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