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ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社  6

ブラック企業で働いていた著者がワークライフバランスを目指して自社を改革する内容。

17時に帰られる会社に。

しかし、問題はそこでは終わらなかった。
早く帰られるからといって、社員が満足するわけではなかったと。

現実的な話です・・・


ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社
ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社岩崎 裕美子

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2016-01-18
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業務を棚卸してみると、目的がわからずに続けている仕事が見つかります。それらを徹底的に洗い出し、作業を減らしました。
今では、毎月必ず社員全員の残業時間のチェックをします。残業している社員には、その上司が、どうして残業しているのか、どんな仕事で残業になっているのかを確認します。

私たちは毎月の棚卸で常にやめる仕事を見つけています。
社内資料はつくりこまない

メールの「お疲れ様です」を読む時間も、入力する時間ももったいないので、社内メールは本文から打ちます。
打ち合わせのスケジュールを入れる場合、スケジュールが空いていたら社長であっても勝手にスケジュールを入れることができます。本人の承認はとりません。いちいち承認をとっていると仕事が進まないので。

私は売り上げに追われることがなければ、社員たちはそのプレッシャーから解放されて、気楽に仕事ができるはずと思っていたのです。
でも、社員たちは数字からの気楽さと引き換えに、達成感を失っていたのです。
今は社員に任せられます。それは社員が「挑戦」という価値観に基づいて企画をしているからです。そこが紐づいているからこそ、社員を心から信頼して仕事を任せることができるようになりました。
まずは社員がイキイキと働く環境であるかどうかが、残業を減らすことよりもずっと大切なことだからです。

本気で伝えたいことは、一度言ったくらいでは記憶に残らないんだと、改めて思い知らされました。

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