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肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見  5

日本とヨーロッパの違いを食文化から分析した一冊。

主食の違いがこうも影響するとは。

昔の本なのに、納得させられる。


肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見 (中公新書 (92))
肉食の思想―ヨーロッパ精神の再発見 (中公新書 (92))鯖田 豊之

中央公論新社 1966-01
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パンは、日本では、はじめのうち「おやつ」として普及した。明治から戦前までがそうである。
まるい形をしたパンのなかにあんやクリームやジャムをいれた、いわゆる菓子パンが店先をにぎわした。このようなものは欧米諸国にはない。

ヨーロッパでは、主食的なものが確立した時期は、一度もなかったのではなかろうか。

高い肉食率を維持するには、一人当り農用地(耕地・牧場・牧草地)面積の広いことが、なによりの絶対条件である
主食と副食を区別し、熱量の大部分を主食としての穀類・いも類に依存する日本の食生活.〈ターンは、いわば、こうしたギリギリの線からでてきたものである。せまい土地で生きるには、これしか方法がない。


ヨーロッパ。 高い肉食率を維持するには、どうしても動物愛護と動物と畜を矛盾なく同居させる必要があり、そこから、人間と動物の断絶を極端なまでに強調する

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