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中原圭介の経済はこう動く〔2016年版〕  7

過去のマーケットをあててきている中原氏の最新版。

フォローしておかないとまずいでしょう。

これで、どう動くか・・・難しいなぁ

中原圭介の経済はこう動く〔2016年版〕
中原圭介の経済はこう動く〔2016年版〕中原 圭介

東洋経済新報社 2015-10-23
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第一に懸念されるのが、金利が幾らか上振れすることによって、個人消費を牽引している自動車や住宅の販売が現在の勢いを失うということです。

利上げはマーケットの下降トレンドを決定づける

米国の景気は2015年夏~秋がピークとなると、私は予想しています。

チャイナ・ショックが起こる2015年8月まで、NYダウ平均株価を1万8000ドル前後で買い支えていたのは、米国企業の自社株買い、海外からの資金流入(日本や欧州などの資金)の主に2つでした。

このような流れの中で、FRBが利上げをするようなことがあれば、米国株はかなり高い確率で8月~9月の安値を下回ってくるでしょうし、NYダウ平均株価の1万5000ドル割れも覚悟しなければならないかもしれません。

米国では2015年に入ってから駆け込み消費が拡大している可能性が高


中国の株式市場が特異なのは、米欧日などの先進国に比べて機関投資家が圧倒的に少なく、個人投資家が売買に占める割合が6~8割と非常に高いということです。

日銀の異次元緩和を呼び水にして、GPIFなどの公的運用機関や生保などの金融機関がドル建ての外国債券を増やし続けたので、為替市場で円売りドル買いの動きがいっそう強まり、官製の円安が進んでしまったのです。
しかし、歴史を振り返ると、官製相場は決して長続きしないものです。過剰な円安が進んできたために、その水準訂正は必至であるといえるのです。

円高トレンドへの転換点は米国の利上げの前後に訪れる可能性が高いのではないでしょうか。
100円~105円がひとつのターゲットになるだろう




購買力平価だけでなく経常収支の推移を見ても、今の120円前後の円安は正当化することができません

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