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本を読む人だけが手にするもの  7

藤原氏の読書論。

速読はしない、乱読によって、良い本に当たる、という発想。

巻末にはオススメリストが。

そのリストに絵本が含まれているように、教育的視点が特徴的。

本を読む人だけが手にするもの
本を読む人だけが手にするもの藤原 和博

日本実業出版社 2015-09-30
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読書を通じて知識のインプットを蓄積していかないと、自分の意見というものが出てこないという事実だ。
1時間あたりに生み出す付加価値の総量を上げるためには、本を読むことが欠かせないといえるのではないだろうか。

本を読んで自分の世界観を広げ、いじめっ子とは別のステージに立ったというわけだ。
1冊の本が、いじめられっ子を助けることもある。
読書だけしていればいいとは言わない。ただひたすら本だけ読み続けていても成長することはたぶんない。
残りの2つの触媒である「遊び」と「芸術」を体験することではじめて、脳内にいくつもの回路ができ、沈殿している知識や技術や経験のかけらが豊かにつながっていくのだ。
図書館に行って、限度いつぱいに借りられるだけ借りてくる。それを机の上に積んでおいて、片っ端から読んでいく。宮本輝さんと連城三紀彦さんに続いて、その後、重松清さんや藤沢周さん、島田雅彦さん、宮部みゆきさんの作品を渡り歩いた。
成熟社会には必須のスキルがだんだん「情報編集力」に移行する


感受性を磨くためには、どうしたらいいだろう。本に対する鑑定眼を磨く方法はあるのだろうか。3000冊以上を読んできていえるのは、どのようなジャンルでもいいから、数にあたることが大切だと思う。
結論。なんのことはない、数が勝負なのだ。
よい本に出合う機会の絶対量は、当然のことながら、読書の量を重ねれば重ねるほど多くなる。「これだ!」という本を数えたことがないから確かなことはいえないが、私の場合、おそらく300冊ぐらいだろうか。
本を読むことを習慣化するには、半分強制するのも大事な手段だと思う。

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