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広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。  6

なぜなら、動かそうとする意図が見透かされるから。

広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。
広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。本田 哲也 田端 信太郎

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2014-07-30
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都心のオフィス街から、ひと握りのエリートが消費者を狙いどおりに動かそうとしても、そのような魂胆は消費者から見透かされ、ダサいものと映り、肩透かしを食わされる可能性が高まっている

あなたが自社の製品やサービスのマーケティング・コミュニケーションを考えるにあたって押さえるべきは、必要な消費者との接点の規模、リーチの規模、つまり「何人を動かせばいいのか?」ということである。

顔が広い人のほうが困っているときに助けてもらえる確率は上がる。

本田「可視化」も重要なキーワードになりそうですね。
田端情報を拡散するにあたって具体的な数字を発表するのもそうでしょうし、つながりを目に見える形で示すのも有効です

1000人をしっかり動かすことが、10億人を動かすことにつながる。
1000人すら動かせないサービスだとしたら、明らかに施策をまちがえたか、サービス自体が世に不要なものと考えてもいいかもしれません。

1万人から10万人へと拡大するとどうなるか。さすがにピュアな要素だけでそれだけの人数は動かなくなってくる。代わって重要になってくるのが、「連帯感」 であり、その進化系ともいる「共犯意識」だろう。有料メルマガ読者やラブレタープロジェクト参加者が感じるであろう、ある種の連帯感。「自分一人ではない こと」への喜びが、参加や継続のモチベーションになる。さらにそれが蛆万人規模になってくると、単なる連帯感から「過激化した連帯感」まで持っていかない と、人は動かない



インサイト「発掘」のやり方はいくつかあるが、代表的なものに、「ある行動を『しない理由』を、どんどん聞いていく」というのがある。これは、「何かをする理由(楽しいから、必要だからなど)」よりも、「何かをしない理由」のほうに本音が隠されていることのほうが多いからだ。そのような質問や解釈を繰り返して、大きくターゲット(=動かしたいグループ)が持つであろうインサイトを、三~四つくらいにまとめていく。

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