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人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方  

マンガのキャラの作り込みの話ですが、人を惹きつけるという点では、ビジネスでもその必要性は変わらなかったりします。


人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方- (講談社+α新書)
人を惹きつける技術 -カリスマ劇画原作者が指南する売れる「キャラ」の創り方- (講談社+α新書)小池 一夫

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キャラクターには、個性的な特徴や必殺技などのプラス要素が必要だと考えられがちですが、何よりも弱点が大切です。

ドラマよりも先にキャラクターを創ること。これは大前提です。キャラクターができると、ドラマはあとからついてくるのです。

売れている漫画家はどうしているんだろう、と思って周りを見ると、同じ「キャラクター」を使ってずっと描いている。ストーリーはそんなに練られてないし、同じような展開も多いけど、面白いし、ファンもついている。

勝つとわかっているキャラクターには、感情移入もできません。
弱点のない最強のキャラクターを創るなら、その横に、弱いキャラクターを仲間として置くことです。

これは「弱点」や「欠点」とも近いのですが、キャラクターには「癖」をつけることです。「なくて七癖」っていいますが、癖っていうのは、その人の個性なんですね。
ある特殊な状況において、そのキャラクターがどういう反応をするかによって、そのキャラクターの性格や特徴がはっきりするのです。
僕はキャラクターに名前をつける時に、一番いいのは「力行」だと思いました。
言いやすいし、伝わりやすい。

毎日一時間机の前に座る習慣をつけることです。
一時間、机に向かって作品やキャラクターを思い描き、創るのです。これができないと、クリエイターにはなれません。
「本気で漫画家になりたければ、ノートに一日三つキャラクターの顔を描きなさい」

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