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新興国 中・韓・印・露・ブラジル経済総くずれ: 日・米は支えきれるか?  6

原油価格、50ドル割れ、2013年の本で予言されていました。

怖い。


新興国 中・韓・印・露・ブラジル経済総くずれ: 日・米は支えきれるか? (一般書)
新興国 中・韓・印・露・ブラジル経済総くずれ: 日・米は支えきれるか? (一般書)中原 圭介

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勝ち組となりそうなのはインドだけで、残りの3国は茨の道を歩まざるを得ません

ブラジルは先進国の資源投資で潤ってきた国。資源高が続かなければ経常赤字に陥る体質なのです。今後、頼みの鉄鉱石価格が大きく下落するならば、経済運営が立ち行かなくなります。
エネルギーを輸入に頼るインドは、ずっと資源高に苦しめられてきました。圧倒的に低価格かつクリーンなアメリカのシェールガスの輸出が解禁となったことで、資源高による大幅な貿易赤字も、慢性化しているインフレも将来的には徐々におさまっていくはず
だいたいの目安として国民1人当たりのGDPが1万ドルを超えてくると、独裁政権は成り立たなくなるものです。それは歴史が証明してくれています。
アメリカの対中国戦略は、生かさず殺さずの姿勢をキープするというものだと思います。中国国内の政変だけは起きてほしくないと願っているはずです。
アメリカ産のシェールガスが日本をはじめ世界に本格的に出回るのは2016年~2017年を過ぎてからなのですが、しかしながら、それを折り込んで天然ガスの市場価格は先行して下落すると思われます。

原油の価格が落ちてくれば、鉄鉱石の価格もツレ安になるわけです。しかも、あれほど需要を無視して資源を買っていた中国経済がひどい状況に陥っていて、政変リスクさえ考慮しなければならないのです。
これまでの中国は無理して鉄鉱石を輸入して、鉄鋼をつくることによってGDPを嵩上げしてきました。

アメリカがこれまでインフレであったのは、国民の生活コストに直結するガソリン価格や電気料金、食料価格などが日本とは異なり大幅に上昇してきたからで す。2005年以降の8年間でガソリン価格は約2.8倍、電気料金は約1.6倍、食料価格は約1.5倍にも高騰しているのですから、アメリカがインフレに なるのは当然でしょう。
インフレ率が2%になるということは、長期金利も2%を超えてくるということです。そうなれば、財政が危機的な状況に陥ります。その前兆を感じ取り、あるいは予想して、ヘッジファンドが売りを仕掛けてくることも考えられます。

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