Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://honyonderu.blog28.fc2.com/tb.php/3876-c7510e6d

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

大金持ちの教科書  5

お金持ちの教科書の続編。

大金持ちの投資に関する考え方を学べる一冊。


大金持ちの教科書
大金持ちの教科書加谷珪一

CCCメディアハウス 2014-11-29
売り上げランキング : 1133


Amazonで詳しく見る
by G-Tools





一店舗が売り上げる金額は、年間3000万円から5000万円がいいところである。
これが10店舗になると、3億円から5億円という数字になる。同じひとりの人間が経営していても、その事業が稼ぎ出す金額の桁が違ってくるのだ。スタートした事業がうまくいったら、規模の拡大を試みる人が多いのは、当然のことなのである。
歴史的に見て、株式投資の平均的なリターンは年6%程度である。
現実には、好景気になればなるほど、人々の所得格差は拡大し、反対に不景気になればなるほど、格差は縮小し平等になる。
景気が拡大する時期は、お金持ちになろうとする人にとっては最大のチャンスであり、このタイミングを逃してしまうと、そう簡単にはお金持ちになれないからだ
巨額の資産を形成した人の多くが、何らかの形でバブルを利用している。
最近、将来の円安に備えて、外貨や海外の株式、さらには海外の不動産などを積極的に購入する資産家が増えているといわれる。最初は目立たない動きでも、ある一定のレベルを超えると、多くの人が、一気に雪崩を打って同じ行動に走る可能性もある。

個人のプライバシーを丸裸にする動きは、あちこちで進んでいる。
一等地に建つオフィスビルやロジスティクス関連の大型商業不動産の価格は、物価の上昇に合わせて確実に上がってくる。個別の物件よりも、こうした優良物件を組み込んだ不動産投資信託(REIT)などが有利だろう。
株式も同様に、インフレに強い投資対象といわれている。だが株式の場合には個別企業の業績に大きく左右されるため、インフレ時にも収益を上げることができる企業を選別することが重要である

スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://honyonderu.blog28.fc2.com/tb.php/3876-c7510e6d

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

Amazon

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

PR

月別アーカイブ

プロフィール

しげた

Author:しげた
個人事業を立ち上げましたが、勉強のため、日々多読をしています。

人気ブログランキングへ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書ツール

ブックストッパー
ブックストッパー 本を押さえるのに便利!!

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。