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ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術  6

トップリーダーが世界から何を見られるのか。

それをダボス会議での話から分析する一冊。

田坂さんの独特の語り口で、軽妙に綴られる一冊。

ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術
ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術田坂 広志

東洋経済新報社 2014-04-18
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ダボス会議において世界のトップリーダーである聴衆が見ているのは、「何を語っているか」ではない。「誰が語っているか」をこそ、見ている。
スピーチや討論においては、「姿勢」「表情」「眼差し」「身振り」「仕草」「声の質」「リズム」「間」「余韻」など、「言葉を超えたメッセージ」によって伝わるものが、かなりの比重を占めるのである
スピーチにおいては、この「人格の使い分けの技術」が、極めて重要である。

サルコジは、その瞬間に、何と言ったか?「おや、拍手が少ないですな!」
彼は、拍手の少なさにたじろぎもせず、逆に、堂々と、この言葉を語った。
「場を呑む」ということ。
それは、トップリーダーのレベルの話術においては、極めて重要な力量である。
「言葉」というものには、それぞれ「重さ」というものがあり、その言葉を堂々と語り、聴衆の心に投げ込むためには、相応の「体力」が求められるのである。
ここで言う「体力」とは、端的に言えば、「人物の重量感」のこと。

話術というものは、一つのポイントを改善しただけで、印象が大きく変わる

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