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リスクを取らないリスク  7

リスクがなければリターンはない。

リターンだけを期待するのは間違い。

そして、現在の日本の情勢から、リスクを取らないことがどのような不利益になるのか、わかりやすく解説してくれています。
投資させられる気になる一冊。

リスクを取らないリスク
リスクを取らないリスク堀古 英司

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2014-09-16
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今の日本で、元本が保証されて年率5%ものリターンが稼げる案件であれば、おそらく銀行が2%程度で貸してくれるので、一般に資金を募る必要はないはずです。すなわちこのような案件の場合、元本保証か、年率5%か、どちらかが嘘なのです。

アメリカは景気の悪いときは雇用の最大化という目的を達成するため、金利を引き下げるなど金融緩和を実施する可能性が高まります。
一方、日本銀行法には雇用情勢についての目的は定められていないため、アメリカと日本の金利差は縮小し、ドル安・円高が進みやすくなるのです。

この先、ドル円相場は上下変動を経ながらも、大きな傾向としては円安が進行する可能性が高いと見ています。
これまでずっと黒字の続いてきた貿易・サービス収支は2011年以降、赤字に転じています。
日本銀行が消費税引き上げ前後の特殊な一時的要因によって起こっている物価上昇を目標達成として、その後の金融政策に消極的になってしまえば、ますますその後にツケが回ってしまうのではないかと懸念しています。
私が普段、投資において絶対のルールとして守っているのは「いかなる場合も退場になってはいけない」ということです。

今後日本で経済成長が達成できたとしても、その果実はまず、先進国間で最も悪化してしまっている財政の改善のために費やされる可能性が高いと思われます。 株価の大半は成長に対する期待の価値であると申し上げましたが、このような状況では投資家に、長期にわたって成長期待を維持させるのは非常に厳しいと言わ ざるを得ません。
様々な投資対象と比較してみて、皆さんの「リスクを取らないリスク」対策にはアメリカの株式への投資が最も適していると考えています。

アメリカはカナダと並んで、先進国の中では今後最も人口が増える国になると予想されています

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