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最強のPRイノベーターが教える 新しい広報の教科書  

ぐるなびの広報で活躍された方のPR論。

広報というとメディアにプレスリリースを送るのが仕事と思いがち。

しかし、メディアは、そんなものを読んでくれないという話です。

結局、読んでくれるのは、知り合いからのプレスリリース。
メディアとの人間関係こそが大事であるとか。

広報の仕事は人脈作り。

そして、それは対外的なものに限らず、対内的、つまり社内の人脈も大事なのです。



最強のPRイノベーターが教える 新しい広報の教科書
最強のPRイノベーターが教える 新しい広報の教科書栗田朋一

朝日新聞出版 2014-09-19
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ぐるなぴでは、広告予算こそ少ないものの「マスコミとの人脈づくりに使うお金は惜しむな」という方針でしたので、広報担当としてはとても仕事がやりやすい環境でした。
ぐるなび時代の私は、平日はほぼ毎日マスコミとの懇親会を開いてきました。

誰が送ってきたかわからないリリースは見ないけれども、知っている人から来ているリリースなら目を通しているのです。
ポイントは二つ。まだ完成されていないということと、まだ誰にも話していないという点です。よく、いろいろな企業の広報担当者から「どんなリリースだった ら読んでもらえるんですか?」と聞かれます。そんなとき、私は必ずこう答えます。マスコミが一番魅力を感じるのは〃未完成のリリース〃ですよ」と。
まだ完成していないリリースとは、つまり、未発表ネタということです。
いま現場で起きていること、業界全体のトレンド、これをしっかり語れることが、記者から信頼を得る第一歩なのです。
報道関係者からアプローチがあった場合は、絶好のチャンスです。だから、私は「弊社ではそういう予定はありません」と断ることはしないようにしていました。相手に何もネタを提供しない、〃ゼロ回答〃は絶対にしない。
なぜ今なのかなぜ自社でなければいけないのか合わせて一本どんな人に取材できるのか
未来を語れ
後付けでもいいので納得感のある「なぜ今なのか」の理由を見つけるか、それがない場合は、理由をつくってしまえばいいのです
同業他社を紹介するのではなく、異業種だけど、ある共通項でくくれる企業や商品(サービス)を紹介するという点です
100%の企画は持っていかない
よい人間関係をつくり上げるには、まずは日々の小さなことの積み重ねが大事です。
そのために実践してきたのが、毎朝の朝刊記事のサマリー配信で す。新聞の朝刊に掲載された一三-スの中から、自社が取り上げられた記事はもちろん、自社が関係する業界や競合他社の動向の記事、取引先に関係する記事を ピックアップし、要点をまとめ、毎朝始業前に全社メールで配信していました。
毎朝情報を配信していれば、営業スタッフが外で、「そういえば、今日の朝刊に○○って記事が出ていたけど、おたくはどうなの?」といった質問を受けた際、「そうなんですか?知りませんでした」と答えて、恥をかく事態を防げます。
自分の会社のネタが取り上げられている様子をイメージしながら、新聞を読みます
maiko30

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