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戦略は「1杯のコーヒー」から学べ! 7

100円のコーラを1000円で売る、の著者が、ストーリー形式でビジネス戦略について語ってくれる一冊。

読みやすさは前シリーズと同じ。

そして、今回のテーマはコーヒー店。

スタバ、マクドナルド、ドトールなどのお馴染みチェーンから、コンビニコーヒーまで、
コーヒー縛りでいろいろと戦略を学べる楽しい一冊。

ちなみに、現時点では、電子書籍が紙書籍の半額以下で売られています。
私も電子で読みました。



戦略は「1杯のコーヒー」から学べ! (中経出版)
戦略は「1杯のコーヒー」から学べ! (中経出版)永井孝尚

KADOKAWA / 中経出版 2014-09-12
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ドトールがサービスを始めた1980年は、コーヒー1杯300円が常識だった。だから150円コーヒー自体が常識破りだったし、『150円だったら毎日コーヒーを飲みたい』という顧客を新たに生み出して、コーヒー需要も大きく膨らんだ。今はそこそこ美味しいコーヒーが100円でコンビニでも買える。我々が価格を下げても、コーヒー需要はまったく増えない。

どんな戦略にも賞味期限がある。顧客が変われば、戦略も常に見直していかなければならない


CEOのハワード・シュルツは、『一度に一人の顧客、一度に一つの店舗、一度に一つの市場と向き合っていれば必ず成功する』と言っています。要するに、スタバの店舗自体がスタバの広告塔なんです
ネガティブ広告にネガティブ広告で対抗しても、賢い消費者に足下を見られるだけです。そこでスタバはケンカをするのではなく、スタバらしさは何かをしっかり訴求し、会社の個性を表現したいと考えたんです

流したのは『投票に行ってきた、とお店で言えば、トールサイズ1杯差し上げます』というシンプルなメッセージだけ。ところが、CM放映直後からソーシャルメディアで話題になり、ものすごい勢いで拡散されました。

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