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読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座  6

ネット上の講義を書籍化したもの。

川上さんが他書で述べているノウハウが各所に盛り込まれていてオトク感たっぷりな一冊。

読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座
読むだけであなたの仕事が変わる 「強い文章力」養成講座川上 徹也

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文章で相手の心を動かそうとするとき、伝えるべきこと(What tosay)は大きく分けると3種類あります。
①ファクト(FACT) ②メリット(MERIT) ③ベネフィット(BENEFIT) です。

メリットが製品の良いところだったのに対して、ベネフィットは受け手が感じるハッピーである、

いくらメリットがあるのがわかっていたとしても、自分のハッピーに繋がらなければ、人はなかなか動こうとしないものなのです。

「タイトル」『見出し」などの最初のワンフレーズで相手の心をつかむことです。

女性誌は読者に向かって「自分と関係ある」と思ってもらう特集記事を前面に押し出して、何とか手に取ってもらうように努力しています。「人を動かす文章」を書く時に、とても参考になる事例が満載なのです。

①パンチのある強い言葉を使う②相手の心にむりやりにでも「興味』を作り出す③思わず口にしてしまうリズムや語呂を意識する

抽象的な常套句を避ける
言葉の組み合わせを考える
圧縮して言い切る

①ターゲットをぐっと絞って呼びかける②問いかけて心の中で答えさせる③ぴしっと言い切る④具体的な数字を魅力的に入れる⑤心の底から真剣にお願いする




ロゴス、パトス、エトスの3要素のうち、ひとつの要素で説得しようと思ってもなかなかうまくいきません。3つの要素すべて含まれていて、はじめて人は説得され自ら動こうと思うのです。


ストーリーを取り入れた文章を書くときに大切なことは、主人公を「人」にするということです。違う言い方をすると「商品に人をプラスすると物語になる」ということです。




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