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日経ビジネス経営教室 未来の市場を創り出す  6

ヤマト運輸は何もないところに市場を作り出した。

宅急便という発想がないところに。

そして今も市場を求めていく。

このような姿勢を学ぶことが大事なのではないでしょうか。

日経ビジネス経営教室 未来の市場を創り出す
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1200カ所の営業拠点、1万5000円台の配送車、
1万6000人のセールスドライバーちうヤマト運輸が日本国内に張り巡らしたネットワーク力は郵便、警察、NTTの御三家に次ぐと言われている。

①オンリーワンの商品を生み出す
②ライバルの参入を受け入れ、競争環境を生み出す
③拡大する市場の中で圧倒的なナンバーワンになる
④最終的にデファクトスタンダード(事実上の標準)となる
という一連の流れが、需要創出なんです。

市場が成長している段階では、商品単体の機能を差別化することで競争に勝つ。
事実、宅急便の誕生以降、立て続けに新サービスを導入している。
一方で市場が成熟すると、商品の機能だけで差別化を図ることが難しくなるため、機能を組み合わせるなどして競争の土俵を変える必要がある。

ひとたびプラットフォームを築けば、その上にはライバルや異業種、自治体などの様々なプレーヤーが乗った方がいい。我々のインフラを使えば、やりたいことが初期投資をかけずにできますし、プラットフォームをゼロから立ち上げるのは二重投資です。競争に勝ってデファクトスタンダードを築いた後は、プラットフォームビジネスでは「協業」という考え方が重要になります。

企業が掲げる理念を、経営者が自ら行動で示す機会は、実はめったにありません。チャンスがあっても大体は実行できずに終わってしまう。理念が空疎になっていくのはそのためです。

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