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トヨタ対VW(フォルクスワーゲン) 2020年の覇者をめざす最強企業  6

トヨタの利益は、過去最高に迫りそうなのに対して、株価は・・・

その訳はこの本を読めばわかるかも?

トヨタとVWを軸に、自動車業界の状況を分析した本。

今のところ、この2社は、うまく棲み分けができているものの、数年後には直接対決が!


トヨタ対VW(フォルクスワーゲン) 2020年の覇者をめざす最強企業
トヨタ対VW(フォルクスワーゲン) 2020年の覇者をめざす最強企業中西 孝樹

日本経済新聞出版社 2013-11-23
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圧倒的な存在であったGMとトョタが新興勢力に急速に差を詰められる構図が明白である。
VWは口では冷ややかに「ハイブリッドはつなぎ技術」といい放つが、根っこのところではまじめにハイブリッド開発に取り組んでいる可能性が高く、近い将来、確実に攻めて来ると考えたほうがよさそうだ。
ハイブリッドにとって最大の好機は中国市場にある。ハイブリッド市場は2020年までに約賜パーセント、実に500万台の規模に成長できるポテンシャルがありそうだ。
ここでもVWはプレミアムブランドのアウディ、量販のVW、廉価のシュコダというブランドポートフオリオを活用し、高いコストをプレミアムブランドで吸収しながら、大衆ブランドや低価格ブランドで規模を獲得し、適切な収益性を管理してきた。
自主独立路線を守りたいスズキに対し、支配を最終目的とするVWの狙いは相いれない。
控えめな中国とは対照的に、トヨタは自社の牙城である東南アジアへ戦略的な拡大投資を加速化させている。トヨタの2012年度の中国販売台数は腿万台、アジアは147万台と、はるかにアジアの事業規模が上回るのである。
トヨタの競争力が平凡だと判断するなら、突出して高い収益性が持続する保証はない。株式市場はここを見ている。2007年に過去最高益を生み出した時のトヨタの株価高値は8350円だった。いま、トヨタが再び最高益への到達を疑う余地がなくても株価は前回高値の約乃パーセントにしか回復していない。これは、このような高収益の持続可能性に確信がもてないことに加え、競争力回復が易々とはできないことを市場が織り込んでいるからだと考えられる

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