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日本人は「経済学」にだまされるな!  6

経済学によって、アベノミクスはうまれたと言えますが、はたして、その元になった経済学を信用してよいものか?

学者の理論と経済の実際の動きは整合性があるのか?

そんなところに切り込んだ一冊。

投資をする際にはチェックしておくべき内容だとは思います。

ただ、中原さんの最近の著作のほうがインパクトあるかも、と感じました。


日本人は「経済学」にだまされるな!
日本人は「経済学」にだまされるな!中原 圭介

中経出版 2013-08-23
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日本でも、富裕層や輸出企業にとってはインフレ、円安はいいかもしれませんが、国家、内需企業、そして私たち一般市民にとっては、いいことはまったくあり ません。日本は基軸通貨を持っていないのですから、円を大量に刷っても最終的に買ってもらえる保証はなく、インフレや円安によって借金が目減りするという 恩恵は受けられないのです。
巨大な市場を、日銀がコントロールして長期金利を抑えるなどということができるはずがありません。

輸入は2000年以降あまり変わっておらず、現在も8割がドル建ての取引です。つまり、輸出より輸入のほうが為替の影響を受けやすく、日本経済は円安に対して弱い構造になっているのです

国民、企業、国家のいずれにとってもバランスがいいと思うのは、90円前後の水準だと思います。

アメリカが各国の不満の声を抑え込めるのは105~110円程度の円安水準まででしょう。これ以上の円安になると、欧州や新興国もさすがに黙ってはいません。
アメリカが今後、出口戦略として資金供給を縮小していけば、それは明らかに円安要因になりますし、長い目で見ればドル高・円安のトレンドは続く
いざというときは日本の金融機関も、「日本のために国債を持ち続けよう」などとは考えません。国債価格が下落し始めれば、我先にと国債を売り始めるでしょう。
そうなればあとはパニックです。

ブラジル経済については、「2016年のオリンピックまでもたない」というのが私の見立てです。

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