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ゾーン — 相場心理学入門  7

投資テクニックより、こちらを学ぶべきなのでしょう。

自分の相手はどこにいるのか?

マーケットから受けてしまう不可解な心理状態を分析し、勝つ確率を上げるための本です。


ゾーン — 相場心理学入門
ゾーン — 相場心理学入門マーク・ダグラス Mark Douglas 世良 敬明

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①利益を出すために次に何が起こりそうか知る必要はない、②何事も起こり得る、③どの瞬間も唯一のものであるIすなわちどの優位性の結果も唯一無二の経験である
目の前からまさにお金が蒸発したかのような気持ちになる、犯しがちなミスのうちの九五%は、間違い、損失、機会喪失、利食い失敗に対する自分の姿勢から生じる。非常に多くの成功者たちが、トレードでは悲惨な結果に終わってしまう大きな理由の一つとして、まさにその成功が、自分の欲求に適応させるために社会環境を操作・支配する能力に長けていたからだと考えられる 軽率なトレードと恐怖心によるミスの排除が、一貫した収益の達成を可能にしているのだ。自己批判と後悔をせず、マーケットが提供する絶え間ない売買機会を素直に受け止められる  トレーダーは、自分に最適な資産管理法で行動し、経験から学習できる最高の心理状態にある。
トレーダーとして、実際に何と戦っているのだろうか。自分が戦っているのは絶対にマーケットではない。
自分に有利となるような機会が無制限に提供されている状況で、最大の優位性をつかむ方法は、流れに乗ることである。マーケットは流れを持っているのだ。
個人的なトレードの理由にかかわらず、根本的にだれもが同じものを求めているとすぐに分かるだろう。つまり利益だ。そして利益を生む方法はたった二つしかない。安値を買って高値で売るか、高値を売って安値で買うかである。だれもが利殖を欲しているのだとすれば、なぜトレーダーはさらに高いレベルへ買値を上げようとするのか。それは将来のある時点で、買っているものをさらに高い値段で売れると信じているからである。
すべての値動き(市場動向)はトレーダーが将来について信じているものの働きであると言える。
リスクを前もって定義しない、損切りをしない、システム的に利食いをしない、これらが最も一般的で、そして常に最も高くつく、犯しやすい三つの過ちである。トレードの感情面でのリスクを排除するため、そのときその状況で、マーケットがどうなるか(ならないか)についての期待を解消しなければならない。
最高のトレーダーとその他大勢を分けているものは、その瞬間の唯一性を信じる心の鍛練をしているところである  何が次に起こるか知っていると決めつけた瞬間、自動的に正解を期待するようになるだろう。
しかし知っていることは、単に論理的思考のレベルで自分の唯一の過去を考盧しているだけであり、それはマーケットの観点から実際に起きていることとは何の関係もないかもしれない。
その場合、自分の期待と一致していないいかなるマーケット情報も苦痛として定義し解釈してしまう可能性がある。建玉を三等分(あるいは四等分)して、マーケットが自分の思惑どおりに動いているときに部分的に建玉を手仕舞う方法である。常に条件も躊躇もなく、常にマーケットが少しばかり思惑どおりに動いたときはいつでも、勝ち玉の一部を手仕舞うようにしている。最初の利食いの額がどれくらいかは銘柄によるし、時と場合による。
理想を言えば、リスク対報酬の比率が少なくとも三:一であるべきである。つまり三ドルの収益性に対してかけられるリスクは一ドルだけである。

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