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シェール革命後の世界勢力図  6

いろいろな話を聞いて、シェール革命の強さは確かのようだと考えています。

では、アメリカが復活した後は、どんな世界地図になるのか?

今後の投資について参考にすべき情報です。

新興国でも、インドは勝ち、ロシア・ブラジルはまずい。

個別企業でも、どのような企業がシェールガスに絡んでいるのか教えてくれる一冊です。


シェール革命後の世界勢力図
シェール革命後の世界勢力図中原 圭介

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中国で賃金が急上昇しているのとは対照的に、アメリカでは賃金の大幅引き下げが起こっているわけで、アメリカ南部の生産コストは2015年には中国沿岸部に並ぶとの試算もあるほどです。
こうなると、中国からアメリカに工場を戻す企業が増えていくのは自然の流れです。
第二次産業革命と捉えることができる「シェール革命」が起こりつつある最中に、アメリカ経済にはすでに第三の産業革命として発展する可能性がある「3Dプリンター革命」が控えています

インフレ経済を進めるのは、株式が買われる環境をつくりだすということですが、そうなると日本株を買い続ける外国人株主の発言力がいっそう強まっていきます。企業の利益配分は労働者よりも外国人株主を意識したものになっていきかねません。
これから先は、アメリカ経済が活況を呈しても、それが世界経済に及ぼす効果は限られたものになると思われます。なぜならば、アメリカのシェール革命が世界のエネルギーの需給関係に大きな変化をもたらし、資源大国といわれている国々を没落させることになるからです。
シェールガスが存在する地層の深さが、アメリカでは2000メートル程度なのに対し、中国では3000~4000メートルと深い
BRICS諸国の中ではシェール革命の恩恵をいちばん受けるのがインドなのです。インフラが弱いインドにとって、エネルギー価格が下がることは大いにプラスに働きます。
負け組はロシアとブラジルです。
TPPや自由貿易協定といったものは、新興国よりも先進国に有利に働く

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