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なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか?  7

閉店の噂があった、あのかき氷やさん、ネットで調べると、再開となっていました。

安心!

数年前に行きましたが、不思議なかき氷やさんでした。
あの店が、まさか真冬にも混んでいるとは。

オンリーワンの秘密を探れる一冊です。


なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか?
なぜ、真冬のかき氷屋に行列ができるのか?川上 徹也 石附 浩太郎

日本実業出版社 2013-05-23
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「効率がよいということは、無駄がない」ということですが、その一方で「無駄がないということは、伸びしろがない」ともいえます。


「自分でこうしよう」と考えて、結果をともなって、はじめて「売る」になるわけです。
いわば、「売れた」ではなく、自分で実感をもって「売った」とならなければ何の意味もない。
僕のような個人でやっている店は、すべての人たちの満足をめざすというより、「その店を必要としてくださるお客さまをつくっていく」ということが重要です。

小さなお店や会社は、絶対に価格で勝負してはいけない。大手には勝てないからだ。
独自の価値を提供することで、価格ではない軸で選んでもらう必要がある。
埜庵のかき氷が1杯800~900円という値段を受け入れてもらえるように努力してきたのは正しい戦略だったといえるだろう。


テレビの取材を積極的に受けていなかったのは、テレビの影響で一度に人が動くからです。小さな店ですから、一気にお客さんに押し寄せられると対応ができなくなります。
オペーレーションがぐちゃぐちゃになるのが、病的なまでにイヤなんです。
いちばん嫌いなのは、「テレビ効果ね」という言葉。せっかくの今までの努力を一発で帳消しにされるようで、本当に大嫌いです。

メディアに出るときに大切にしているのは、「お店のストーリー」
効率がよい人数しかスタッフがいないということは、それ以上のお客さんが来たときには対応できないということになる。当然、お客さんはつ不満を感じ、リピートしなくなる。
10年間やってわかったのは、時間軸をどう取るかによって、正解、不正解が変わるということです。「短期間で儲けたいのか」「たとえ、時間がかかっても、本当においしいかき氷をひとりでも多くの方に知っていただきたいのか」と。最終的には、自分がどういう商売をしたいかによるんです。

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