Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://honyonderu.blog28.fc2.com/tb.php/2931-f9f163dc

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

文庫 よくわかる慰安婦問題 増補新版  7

また騒がれ出しているこの問題。

そろそろ勉強しておこうと思い読みました。

何冊か読んで、根拠を比べた方が良い問題だと感じました。

マスメディアの情報も、根拠を確認したほうがいい。

文庫 よくわかる慰安婦問題 増補新版 (草思社文庫)
文庫 よくわかる慰安婦問題 増補新版 (草思社文庫)西岡 力

草思社 2012-12-04
売り上げランキング : 6993


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




当時、日本は、国家総動員法に基づき勤労動員を行っており、「挺身隊」もその一環として女性を軍需工場などに勤労動員する組織である。慰安婦とはまったく関係がない。

戦前の日本も朝鮮も貧困という社会問題が厳然と存在し、そのために女性が売春業につかざるを得ないという現実があった。それは周知のことで、ニュースでも何でもない。慰安婦が名乗り出たことがニュースになるには、権力による強制があればこそ、のはずだ。
金記者も、彼の記事を契機にいっせいに一二歳の小学生が慰安婦にさせられたと書いた多くの新聞も、テレビも、現在に至るまで、小学生が動員されたのは軍需工場であって慰安婦にさせられてはいないという事実をきちんと伝えていない。
韓国が日本から受け取った過去清算のための資金から、日本軍の戦争に動員された韓国人への個人補償を誰にどのくらい実施するかは、あくまでも韓国の内政問題だ。

公文書をいくら探しても、先に見たように「民間の犯罪的慰安婦狩りを取り締まれ」という善意の関与は出てくるが、公的機関が慰安婦強制連行を行ったことはまったく証明されない。

自分が強制連行に加担したと告白していた吉田清治と原善四郎参謀の「証言」にも信瀝性がないことが判明した。

そもそも、強制連行されたから補償せよと日本政府を相手に裁判を起こしている元慰安婦の一人が、二年あまりの慰安婦生活でなんと二万六〇〇〇円以上の大金を手にしていたことが明らかになったのだ。これが、セックススレイブの生活だろうか。強制連行の犠牲者だろうか。

安教授グループが、裏取りができて大丈夫だと思った一九人のうち、権力による強制連行だと言っている人が何人いたかというと、四人である。

ところが、そのうち一人は富山県に、別の一人は釜山の慰安所に強制連行されたと語っている。その二か所とも戦地ではなく、公娼のいる遊郭が営業していたから、軍がわざわざ慰安婦を連行するはずがない。したがって、信想性がない。

権力による強制連行、言い換えると「慰安婦=性奴隷説」というありもしないウソを多くの韓国人が信じていることが、問題の本質だったが、河野談話はそこに切り込むことを避け、「広義の強制」という論弁、ごまかしで問題を先送りにした。ただし、ここで見たように、さすが外務省の秀才がつくった文章で、足は俵にかかっているが、何とか土俵に残っている。つまり、権力による強制連行は認めていないのだ。

どの国でも自虐的な人たちというのはいるが、それは少数で、日本のようにたくさんいることがおかしいのである。
国際社会では、反論しなければ認めたことになるのだ。
韓国での慰安婦運動をリードしてきた挺対協は、真実を明らかにして問題を解決することではなく日韓関係を悪化させることを目的としている。

スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://honyonderu.blog28.fc2.com/tb.php/2931-f9f163dc

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

Amazon

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

PR

月別アーカイブ

プロフィール

しげた

Author:しげた
個人事業を立ち上げましたが、勉強のため、日々多読をしています。

人気ブログランキングへ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書ツール

ブックストッパー
ブックストッパー 本を押さえるのに便利!!

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。