Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://honyonderu.blog28.fc2.com/tb.php/2878-19a7d045

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)  7

行動経済学っぽい内容で、かなり幅広い知識が身につきます。

感情が、世界を動かし、政治や戦争にまでつながっているのが現実。

感情で人は意志決定をし、世界を動かしてしまう。

この仕組みを知ることで、他人を動かせるのではないでしょうか。

世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)
世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)マッテオ・モッテルリーニ 泉 典子

紀伊國屋書店 2009-01-21
売り上げランキング : 29979


Amazonで詳しく見る
by G-Tools



あらゆる状況に効き目のあるトラップ対処法があると思うのは、これもまた錯覚にすぎないのだ。
私たちは出来事どうしのあいだにつながりを求める。将来の行動決定に役立つように情報をたやすく読むための秩序や意味を、そこに見つけようとする。私たちが秩序を好むのは、秩序があるとデータが簡単に読めて、毎日押し寄せる情報の処理も楽にできるからである。

見分ける方法が多様であるうえに、不確実な部分も多いので、ベルリンのマックス・ブランク研究所の認知学者ゲルト・ギゲレンッァーは、指紋やDNAの分析が絶対確実だと思ったら間違いだと強調している。

人はある状況における自分の判断や行動は一般的なものであり、適切であるとみているので、他者もふつうなら自分と同じように判断し、行動するだろうと考えるのである。
何か「より大きなもの」に属していると、そのための安心感とおごりに押されて、だれもが自分の考えを集団の意見に合わせて、無意識のうちに調整してしまう。こうして個人のなかに、自分は仲間と心を一つにしながら守られているという錯覚が育つ。

「あるグループに属している」ということは、関係のないほかのグループの内部にある多様性の把握までゆがませてしまう

記憶は知覚と同じように、ふつうは、まったく間違いだということはないが、まったく正確であることもほとんどない

スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://honyonderu.blog28.fc2.com/tb.php/2878-19a7d045

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

Amazon

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

PR

月別アーカイブ

プロフィール

しげた

Author:しげた
個人事業を立ち上げましたが、勉強のため、日々多読をしています。

人気ブログランキングへ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

読書ツール

ブックストッパー
ブックストッパー 本を押さえるのに便利!!

FC2カウンター

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。