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「編集手帳」の文章術 (文春新書) 7

コラムを書き続けてきた著者による文章術論。

新聞のコラム欄をどう見てもらえるか。
どのようなポジションと考えるのか。

新聞の中では、情報が求められている箇所ではない。

そんな中で読んでもらえるコラムをどう書くか。

ブログなどの執筆に参考になること間違いありませんね。



「編集手帳」の文章術 (文春新書)
「編集手帳」の文章術 (文春新書)竹内 政明

文藝春秋 2013-01-20
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接続詞に頼るなかれ

コラム書きも言葉選びには気を使います。「考えすぎ」を「思い過ごし」と言い換えて、効果を比べてみる。

そのニュースに興味のない人も、ダジャレの格言は覚えておいて誰かに聞かせてやろう、と思うかも知れません。その日の本題に興味のない読者にも、読んで損をさせない。

読者の読後感をつくりだすのはサゲであり、尻切れトンボに終わればコラム全体が台無しになります。サゲは削れません。存分に字数を費やして書き、削るべきはアンコで削るのが「編集手帳」の流儀です。

本題とは直接関連しない話から入り、無理なく本題につなげていく。

例に挙げた向田さんの書き出しには、共通する三つの特徴があります。
①短い
②年月日から入らない
③会話文から入らない

「うまい引用」とは、つぎの三つが満たされている場合です。
①コラムの本題に合っていて、こじつけではなく自然に本題につながっていくこと。
②読者の興味をひく内容であること。
③書き手がどうしてその引用を思いついたのか、読者にとって謎であること。

「インターネットを駆使したり、図書館に足を運んだりすれば、このくらいの引用は自分にも出来る」と読者に思われたら、引用者の負けです。

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