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鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む  6

セブンイレブンが伸びた理由は、統計にあった?

鈴木氏による金言がちりばめられている一冊。

現場よりも数字、など常識を覆す内容が!


鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む
鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む勝見 明

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商品のライフサイクルがどんどん短くなり、次から次へと新しい商品や流行が出ては行けるから、一定のスパンの中で立体的に見ると多様化のように見えるだけであって、ある時点を捉えると画一化以外の何ものでもない。みんなが同じ商品に殺到する。

消費者は今が安定しているからこそ、将来に不安を持つ。

なぜか人間は厳しい状況になればなるほど、そして、何とかしようと懸命になればなるほど余裕がなくなり、無意識に過去の成功事例でものを考えてしまう。しかし、経験的に”いい”と思われることはみんながやるから、結局、競合になってしまい、ますます厳しい状況になる。みんなが”いい”と思うことなどやる必要はなくて、むしろ、”そんなのダメだろう”と思うようなことに意味がある。


売り上げ上位の商品を置いておくと、やがて全体の売り上げが下がり始める。

右に行っても、左に行っても、近くにセブンイレブンがあると心理的にどんどん身近になり、”冷蔵庫がわり”になっていく。

魅せに来ている客だけを分析していてもどうしようもない、現場を見れば問題点が分かるという話ではない、というわけだ。

結果データをマーケティングに活用するには、データの読み方に[商品の種類]と[売れた量]の二つの軸だけでなく、[時間軸]も取り入れ、売れ行きの時間的な動きを的確に捉える必要がある。

最近はトップが全社員へ向けてeメールでメッセージを発する企業もあるが、おそらく、日本でこれほどフェイス・トゥ・フェイスのダイレクト・コミュニケーションにこだわる経営者はいないだろう。

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