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「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ  7

飲食店ビジネスの動向、ツボがわかる一冊。

一店舗だけではなく、複数店舗展開のコツ、やってはいけない経営が書かされており、飲食店の経営者は参考になると思います。

「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ (新潮新書)
「お通し」はなぜ必ず出るのか―ビジネスは飲食店に学べ (新潮新書)子安 大輔

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本当の狙いは「席料を取る」ことにありそうです。
お通しの実態はやはり「席料」という見方が正しいと言えるでしょう。

このように店側の勘違いや思い込みによって、客に間違った情報が伝わってしまうことはあちこちで起きていることでしょう。
松阪牛や神戸牛をはじめ、日本には「ブランド牛」が数多く存在しますが、それに便乗するかのように、ただ地名を付けただけの「○○牛」を最近あちこちの飲食店で見かけます。

ブログを定期的に見ている人は自然と店に対する興味や愛着がわくものです。うまくツールを活用して、客との心の距離を縮めましょう。

飲食業は「ボロ儲け」がしにくい仕事です。

店舗数を増やしていき、それに連動して店に対する客の思い入れが低下していった時、ある時点で「もういいや」と客に見限られるポイントがあるのではないでしょうか。

客の思い入れの低下を防ぐために、複数の業態によって「ポートフォリオを組む」というのが、企業として店舗数を増やしていく上では今後不可欠な考え方になるはずです。
企業名が見えすぎると、「なんだ、新しくできたこの店はあの会社の系列なのか」とレッテルを貼られてしまうことがある。
寄るが主体の店では、勇気を持ってランチをやめることで、収支や人材の問題が解決するというケースもきっとあるはずです。

パソコンを利用した飲食店の「事前確認」が一般化したり、ケータイが飲食店探しの「直前ニーズ」に応えていくようになると、何が起きるのでしょうか。一つは飲食店の「激しい淘汰が進む」ということです。

立地の評価が変わる。

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