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競争優位のブランド戦略―多次元化する成長力の源泉  7

ブランドを立ち上げる、育てる、複数持つ、シフトする。

基本的なブランドの使い方を学べる内容。

お買い得。

競争優位のブランド戦略―多次元化する成長力の源泉 (Strategy&Management)
競争優位のブランド戦略―多次元化する成長力の源泉 (Strategy&Management)恩蔵 直人

日本経済新聞社 1995-08
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競争相手よりもいち早く市場へ参入することによって、それだけ当該市場と当該製品を知り、より多くの知識と経験を蓄えることができる。経験効果は、製品ライフサイクルの初期の段階であればあるほど有効に機能するので、先発ブランドは最もこの効果の恩恵を得ることができる。
多くの消費者は、最初に触れたブランドに愛着を覚え、別のブランドへとスイッチすることに心理的な抵抗を感じる。
先発ブランドは、ある製品の生産に必要な原材料の供給先を押さえたり、流通経路網に先手を打ち、緊密なリレーションシップを築き上げることができる。さらに、店舗内での棚スペースを先取りすることもできる。
後発ブランドとして模倣するコストは、先発ブランドとしてイノベーションを生み出すコストよりも遥かに低い。
市場参入の遅れを取り戻すには、流通チャネルカがポイントということになる。
既存の事業範囲で開発されるべき製品は、これまでの市場競争でほとんど出尽くしている。ところが多くの企業は、既存ビジネスの行動範囲を規定する線引きには極めて熱心であるものの、新しい事業機会となる余白部分の探索にはほとんど関心を払わない
「食品」業界に関するものである。オーバーラップ化志向を追求することは上位企業ほど有効であり、上位企業はそうした開発プロセスを採用しヒット率を高め、下位の競争相手を振り切るといった戦略が実行できる。

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