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僕の死に方 エンディングダイアリー500日  

メディアで活躍していた最中に亡くなったしまった金子哲雄氏の遺作。

同氏がメディアに出て行く過程、成功するためにおこなった細かなノウハウ、マインド。

その後、闘病生活を続けながらも仕事にそそいだ情熱。

まさに死ぬまで働いたと言えます。

仕事に対する考え方を変えてくれる一冊となるでしょう。



僕の死に方 エンディングダイアリー500日
僕の死に方 エンディングダイアリー500日金子 哲雄

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トップに立って妬まれるより、5,6番手がいい。

大事なのは、自分なりの方法で相手を喜ばせることだ。人が「喜ぶこと」は、人それぞれ違う。
相手の「喜ぶこと」を見つけ出し、そこに応えてあげれば、それが回り回ってビジネスに結びつく。

それまでの自分は、「これは大事だから勉強しておいてください」という構えた姿勢で記事(情報)を発信していた。でも、対象となる人たちは、むしろそういう記事からは、学ぶことができないのかもしれない。だったら、受け手が楽しみながら、リラックスした状態で得られるように情報を送ることはできないだろうか?

近所のコンビニで、掲載誌を数十冊買い占めた。それを持ってテレビ局に行き、テレビスタッフやディレクターが集まる喫煙室に置いた。ただ置いておくだけでなく、自分の記事のところに、付箋も貼っておいた。

「見える化」「50℃洗い」。そんな旬の言葉をコメントのどこかに必ず入れるようにした。私は女性週刊誌の見出しを使って、男性視聴者向けのニュースを切るようにしていたのだ。
私の取ったスタンスは、「女性の視点」だった。女性週刊誌の愛読で鍛えられた、いわゆるフツウの主婦の目だ。

堀先生の第一声を私は忘れない。「咳、おつらかったでしょう」私の顔をじっと見て、患者の立場になって声をかけてくださったのだ。

父いわく、「お土産っていうのは、同じものに決めたほうがいい。それを見たら、その人を思い出すきっかけになるようなものがいいんだ。それが仕事につながる」

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