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探求――エネルギーの世紀(上)  4

エネルギーをめぐる世界の紛争。

各国の戦争と、エネルギーに関する利害。

これを学ぶことで未来が予測できるかも・・・


探求――エネルギーの世紀(上)
探求――エネルギーの世紀(上)ダニエル・ヤーギン 伏見 威蕃

日本経済新聞出版社 2012-04-03
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ベネズエラは今後、OPECの生産割当にはかかわりなく、最大限の生産を行なうはずだった。むろん割当量は無視することになる。割当量は一〇年前のもので、人口増加と社会の必要にそぐわなくなっている、とベネズエラは主張した。自分たちも生産を増やしたい他のOPEC諸国は、むろん猛反発した。
そのときにはすでにアジア通貨危機が原油価格の急落を引き起こし、石油輸出国の国家予算は甚大な被害をこうむっていた。
市場に出る石油を増やそうとする中国の投資と努力は、グローバル市場の安定に寄与している。こうした増産がなかったら、中国(やその他の国)の膨張する需要が圧力を生んで、価格がさらに高騰していたはずだ

中国は、他の国とおなじように大衆的な自動車文化へ移行しつつあるが、それが前代未聞の速度と規模で進んでいる。アメリカでは、石油はエネルギー消費の約四〇パーセントを占めている。

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