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「過情報」の整理学 - 見極める力を鍛える  6


コピペして宿題を提出するのがなぜいけないのか?

本当にいけないのか?

実は、コピペ自体が問題なのではない。

ネット上に溢れている情報の捉え方について学べる本。



「過情報」の整理学 - 見極める力を鍛える (中公選書)
「過情報」の整理学 - 見極める力を鍛える (中公選書)上野 佳恵

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口コミサイトでは、その人の書いているレビューの数がひとつの目安になる。
ブログにしても更新が週に一回や月に一回では、どんなに中身が面白くても、ためになることでも注目してはもらえないようだ。
口コミにしても、ブログ・ツイッターにしても、たくさん書くということが注目を集める第一歩になる。

読み手やフォロワーとの連帯感も重要だ。
結局、ソーシャル・ネットワーキング・サービスや口コミなどのコミュニティサイトで注目され、評価を受けるのに必要なのは、書きこむ頻度や数、面白さといったところだ。

ネット上の情報を見る際も、自分が見ているサイトの「情報源」はどこなのか?誰なのか?を常に意識して欲しい。重ねて言うが、インターネットは「情報源」ではない。

「×××によると」「資料:○○」などと書かれていたら、それは引用情報だ。情報源は明記されているものの、それで安心してはいけない。書かれている情報源を辿ってみるべきだ。

Wikipediaは誰もが記事の作成や編集に参加することができ、間違った情報があったとしても、他の人が見て編集し、しだいに正されていく、と言われている。しかし、”誰もが作成・編集できる”ということは、そもそも誰が最初にその項目の説明を書いたのか確認しにくく、それを誰がどう直したのかもわかりにくい。つまり、内容に対する責任の所在が明確ではないということを意味する。

どこから出たどんな情報か、その情報源や信ぴょう性を確認しないままにコピペをしているという手順が拙いのだ。

情報に対する判断能力を持つ:正確さを見極め、事実と意見とを区別し、問題に対する正しい答えを選ぶ。

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