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ぼくのマンガ人生  5

手塚治虫氏が自分の人生について語った内容。

漫画家になるまでの話が多いです。

医者と漫画家の分岐点。
なぜ手塚氏は漫画家を選べたのか。興味深く読めます。

ぼくのマンガ人生 (岩波新書)
ぼくのマンガ人生 (岩波新書)手塚 治虫

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ぼくは、戦争中はまさかマンガ家になるとは思っていませんでした。ぼくは軍医になることになっていました。しかし、本気で軍医になろうと思ったのではありませんでした。
絵の勉強はしたことがありませんが、とにかく朝に夕に趣味でマンガを描いていました。
学校に行ってもマンガばかり描いているのです
手塚が毎晩毎晩、看護婦を部屋に引きずりこんで、中から鍵をかけて何かしている、看護婦はひじょうに疲れた顔をしているというのです。とうとう教授に呼ばれて、「おまえ頼むから医者にならないでくれ」と言われました。


彼は、六〇歳で死ぬような男ではありません。骨格もしっかりしていました。でも、いくら頑丈でも、机を三つおいて、それに違う仕事を乗せて同時にするとか、夜中にラーメンを食べながら連続徹夜をするとか、あれだけ仕事をしていたら体はダメになります。

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