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売るワザ鉄板パッケージ121  

竹内謙礼さんが、自営業者、中小企業のために書いた一冊。


冒頭の10箇所は必読。
日常的に振り返りたい内容です。

キャッチコピーから、販促企画まで売るネタがたくさん詰まっています。

マンネリ化したときに本書を開けば、何らかの企画が生まれそうです。

本棚に置いておきたい一冊。

売るワザ鉄板パッケージ121
売るワザ鉄板パッケージ121竹内 謙礼

中経出版 2012-03-14
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10ヵ条
売れる企画は、キャッチコピーから考える。

プレスリリースを用いて、マスコミに販促企画を記事として取り上げてもらう手法は、中小企業の集客手段として”必須”と考えてほしい。
販促企画を考える際は、必ず「どうやって人を集めるのか?」ということを考えなくてはいけない。


「できそうにないこと」「面倒くさいこと」「やりたくないこと」という「できること」とはまったく逆の発想による販促企画は、ライバルがまだ取り組んでいない可能性が高く、お客さんに対しても、新鮮な印象を与えられる。

キャッチコピーには具体的な数字を入れること。

”本音”というのは、お客さんの表向きの動機の裏側にある、本当の気持ちのことである。
意外にもお客さんは、自分がどんな商品やサービスを望んでいるのは、わかっていないものである。

「ストーリー」さえあれば商品は高く売れる。

どの販促企画やキャッチコピーが売れるかわからない以上”すべてやってやる”という意識で販促のアイデア出しをしてもらいたい。

新生活企画。
企業の目的は「売上アップ」か「コストダウン」しかないので、研修に関するキャッチコピーは、必ずどちらかを意識させなくてはいけない。

母の日企画。
いい夫婦の日企画。

通常ならば目を通してもらえない販促ハガキでも、年賀状であれば読まれる確率が上がるので、ほかの時期に出すハガキよりも、通読率は高まる。

一般的なサービス業は年末年始に長期休暇を取るため、必然的にこの時期に営業している会社・店舗は引き合いが強くなる。

時間にゆとりのある中高年を中心に、今もなおラジオ番組は根強い聴取率がある。

「天気」「社会性」「地域性」のどれかを取り扱えば、比較的、記者の目に留まりやすい。

割引券は、お客さんがお店に足を運ぶきっかけにもなり、購入を迷っている商材の背中押しにもつながる、重要な販促ツールのひとつである。明らかにお客さんが「この割引券はお得だ」という割引率を提示。
割引券は豪華に作ることがポイント。

小冊子を利用した販促は、工務店や歯科のインプラント治療、語学スクールや専門学校など、高額商品の販売に適している。
中身よりもタイトルのほうが10倍大事な小冊子。
”小冊子”は、紙の媒体になって、お客さんの手元に届くことによって、「自分はわざわざ小冊子を注文したんだ」という帰属意識が生まれて、売り手側と買い手側の距離が縮まるものなのである。

あえて一般に販促企画が少ない6月や9月に周年イベントを開催して、売上の均等化を狙うのも一手である。

限定販売の「理由づけ」が重要である。

「ランキング形式」で商品を紹介すると、消費者に人気商品をすぐに理解してもらえると同時に、「この商品は購入して間違いない」という安心感も伝えることができる。

メルマガの配信回数は、物販サイトであれば週に2~3回、
サービス関連であれば週に1回が理想。

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