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問合せに悩む会社のためのFAQサイト作成&活用ガイド  7

FAQサイトの作成という、何ともテーマを絞った本。OKwaveのノウハウが公開されています。そもそもFAQを作る際の目的すら見逃していた私には参考になりました。問合せに悩む会社のためのFAQサイト作成&活用ガイド上手なコミュニケーションのコツ。受信した情報そのものは感情を含むということを認識する、情報から感情を除いた事実を抽出することに意識を集中する。クレームメールを読むときなど。商品を紹介するカテゴリと...

知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100  6

いろんなフレームワークをざっとみる本。1つのフレームワークだけを1冊にしている本もあるくらいですから、この本だけで使いこなせるという訳ではないですね。辞書的な位置づけかと。知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100アウトプット濃度を高めるには、・フレームワークで最短で本質に到達・チャートでデータ整理と見える化・ITで効率の最大化。ロジックツリーでは、先に結論、後からその理由。WHY SO?3C。顧客...

3分でわかるラテラル・シンキングの基本  9

行き詰まったときの一つの発想法。ロジカルとは全く異なる考え方です。ロジカル人間の私には、かなり参考になる部分が多かったです。基本編。3分でわかるラテラル・シンキングの基本ラテラル・シンキングは思考を水平に移動させる考え方。ロジカルでは思いつかないような大胆な発想を生み出すことができる。ロジカル→頭が回る人なら、誰がやっても同じ結果になる。分析タイプの思考。企業ビジネス活動の中で、ロジカルは成長段階に...

超!部下マネジメント術-1/3の時間と労力で人が育つ!インストラクショナルデザイン-   7

部下は常に正しいのだ。教え方に悩んでいる私には、多くのものを与えてくれました。チェックシート付きです。超!部下マネジメント術-1/3の時間と労力で人が育つ!インストラクショナルデザイン-指導のための設計図を描く。これにより部下に対する行動、チェックポイント、指示の言葉などが正しく判断できる。部下を望ましい行動に導くことが目的。イスントラクショナルデザイン→再現性・汎用性(1回きりの講義にも、。人材育成にも...

大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性がある  5

物事の考え方を変える一冊。大きく考えるとは、どういうことなのか、具体的に書かれています。大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性がある二流の人間の態度をとる人はいつまでも二流。大切なのは、どれだけの知力を持っているかではない、持っている知力をどう用いるか。恐怖を治し、自信を得るためには、・恐怖を隔離し、何を恐れているかはっきりさせる、・それから恐怖に対する適当な行動を起こすという二段階の手順...

その数学が戦略を決める  6

いままで専門家でなければ、予測できなかったものが、データにより予測できてしまうという考え。専門家の未来は・・・?その数学が戦略を決める多くの分野で、直感や経験に基づく専門技能がデータ分析に次々に負けている。直感や経験が発展してデータベースによる意思決定と相互に作用する。コインを投げさせて、表が出た人と裏が出た人で扱いを変えてみるという技法。クリック率を調べる場合など。医療もグーグルや専用検索ソフト...

幸福の迷宮  2

Good Luckの著者による一冊。物語形式で、幸せを見失った主人公が迷宮に迷い込み、いろんな人から気づきを得る話。無理矢理ストーリー形式にした感じがあり、ちょっと入り込めなかったです。迷っている人には気づきを与えてくれるかも。幸福の迷宮夢を叶えることには恐怖心がつきもの。人は困難に直面することには慣れていても、困難を乗り越えて報われることには慣れていない。幸福は近くにある。笑いは心配事を消し去る力を持っ...

ビジネスマンのための40歳からの本を書く技術   5

アウトプットより、インプットの情報が多かった気がします。アウトプットのためには、テーマ設定、整理などのインプットが必要だという考えに基づき、出版までの一連の作業について書かれています。整理の場面では、レバレッジリーディングとの比較も!ビジネスマンのための40歳からの本を書く技術商業出版はアウトプットの中でも最も大きな充実感を味わうことがえきる。過程→①テーマ発見②情報収集③情報整理④文章⑤出版に結びつける...

レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』  8

本田さんの著書のエッセンスが、経営という切り口で展開されています。質問形式で読ませ、気づきを得られるような展開。私自身色々気づかされました。レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』経営者の思考を変える。めざすべき方向はどこか?←そのためにはいかなる戦略を用意すれば良いか?会社について本質的に考えることができるのは経営者しかいない。考えないと、景気が悪くなったとたん苦境に立た...

経営の未来  5

経営管理に関する本。ちょっとまだ自分には早かったのではないかという感触。かみ砕けていない。経営の未来経営管理は時代遅れになっている。進化が止まった技術。経営管理-資源を配分し、計画を立て、作業を割り振り、活動を鼓舞する機能-は人間の目的を達成するために欠かせないもの。経営管理イノベーションは、3条件の1つ以上を満たしているとき、競争優位を生み出す傾向がある。①長年信じられてきた正当理論を否定する、...

努力脳の育てかた―「勉強好きな脳」は低学年で決まる!  8

自分が、今、これだけ本を読むことができるのは親のおかげだったのかもしれない。努力脳の育てかた―「勉強好きな脳」は低学年で決まる!子供の頃に努力する意欲や習慣を身につけるのは親の責任。学校任せにしていては高学年で慌てる。低学年のうちに教育は外注せず、親が総責任者として目配りする。簡単にあきらめてしまう子と根性のある子で二極化されてしまう。自分で伸びたいという意識を持つ、就学前から低学年の時期が大きな意...

将の器・参謀の器―あなたはどちらの“才覚”を持っているか  8

歴史上の人物と現代のリーダーシップを絡めた一冊。必ずしも、将の器、参謀の器と対比させたものではない。リーダー論は、ここまで遡ることができるのか。歴史を学んでみたくなった。将の器・参謀の器―あなたはどちらの“才覚”を持っているか (青春文庫)現代に問われるのが、トップリーダー(将)とブレーン(参謀)の能力。だれもが持つべき要件は、先見力、情報力、判断力、決断力、行動力、体力。自分の考えがあっても、リーダー...

なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?   5

自分の本当の力を出すための本。なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?天才や成功者たちは、海の下に眠る自分(超意識)を呼び覚ますためのトレーニングを実践している。人は障害物もないのにブレーキを踏んでしまう。潜在意識とは、主に3歳から14歳のあいだに経験したことや記憶した出来事などによって形成されるその人固有の無意識のこと。3歳から14歳くらいまでのあいだに経験したことのうち、恐怖・臆病・不...

>案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」  8

アイデアの出し方について書かれた本だと位置づけ。クリエイティブさが足りない私には役立った1冊案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」経験は与えられるものではない。自分の意思で経験する。経験も能力。受け手にとっては、ベネフィットの質と量。これを約束していないユニークはゴミ。認知→理解→評価。の順番はとばせない。クライアントと同じ岸に立つ。クライアントの利益。どう言うか、より何を...

人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方  7

行政での数十人レベルのイベントに携わる方の一冊。事例が豊富に出ており、色々なものに応用できると思います。人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 (講談社プラスアルファ新書)人々が抱えている課題を分類しターゲットを絞る、ターゲットの心に響くタイトルを付けるという2点テーマ、ジャンルで面白いつまらないがあるのではない、個別におもしろさは作れる、それを伝える工夫が必要。女性誌で使われているフレー...

理系アタマのつくり方  7

ストーリー形式で読みやすい。私は、最近、理系アタマの力に目覚めていたようで、確認のために読ませていただきました。文系アタマの人には、画期的な一冊になるかもしれませんね。そういう人をターゲットとしているから、ストーリー形式にしたのでしょうか。理系アタマのつくり方理系的な思考プロセスには、論理力、抽象力(過去の経験を生かす)、計算力、実験力。文系アタマ、理系アタマだけではなく、両方の要素をバランスよく...

おひとりさまの「法律」  2

若干、おひとりさま、というには、こじつけ感のある章もありますが、生活に関わる法律を広く浅く学べる1冊。おひとりさまの「法律」臨終から葬儀まで3日。病院出入りの葬儀社は高いことが多い。葬儀社がいう葬儀一色に含まれているのは、祭壇とお棺と人件費だけで、斎場使用料、火葬料、車両関係、飲食費は含まれていない。お布施も。葬式には、合計231万円が使われていたという調査結果。故人の預金には手を付けられない。死...

なぜ弁護士はウラを即座に見抜けるのか?   2

タイトル買いに注意。破産管財人や民暴事件の処理などが書かれている本。なぜ弁護士はウラを即座に見抜けるのか? (リュウ・ブックス アステ新書)話をまとめるときのスタンス、妥当な解決とは何かを考え、そこから「ではどうするか」を発想する。相手が自分の意見にこだわっている場合、いくつかの質問をする。それを通すと、こういうことにならないか。暴力団や労働組合と対する場合、ぼそぼそと話す。暴力団がからむ場合、乱暴し...

竹中式マトリクス勉強法  6

何かをやらなければ、と勉強する気はあるけど、何を勉強して良いかわからない人向け。英語と経済の勉強法が実際に詳しく記載されています。竹中式マトリクス勉強法勉強には、人生を戦い抜く武器としての勉強、人間力を鍛えるための勉強の2種類がある。すべての勉強は、横軸として武器か人間力か、縦軸として天井があるかないか、マトリクスで位置づけることができる。立ち位置を決める。幹部は、成果に再現性、恒常性が求められる...

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論  4

この企業の理念がひたすら記された一冊。社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論責任感。サーフィンに行くことで仕事が遅れたら、取り戻す。協調性。サーフィンに行っている間の仕事を周囲に頼む。周囲が仕事を理解している。仕事は毎日楽しめなくてはならない。ウキウキと。新しい責任者にしかるべき教育を施せないという成長企業に典型的な過ち。理念。視点を定めた会社。成長を持続可能な速さに抑える。理念は...

「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック  8

心理学基礎。交渉論など。兵法部分はネタとして面白い。「心理戦」で絶対に負けない本―敵を見抜く・引き込む・操るテクニック従業員による盗難は、従業員が賃金が低いと感じているときに起こりやすい→不公平感・言い訳。セールスでは製品そのものだけでなく、その製品が深層心理にある欲望をくすぐることができるかという点が大事になる。イメージを売る。自己説得・・・自分の頭で考えさせることにより、意見を変えてしまう方法→...

なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?  6

いくつかの事業モデルをプロの視点から検討。叩かれる疑似体験ができる本。気づきを与えられるかも。なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?ビジネスが一過性か永続的なのか見極める。話題・マスコミ先行は一過性型。本質部分に人気が集まるのが永続型。ニーズ(必要性)から購入するビジネスは永続型になりやすく、ウォンツ(欲求)から購入するビジネスは一過性型になりやすい。儲けを目の前にしてその儲けを捨てる決断は、投資す...

社会保険労務士のためのマーケティングマニュアル  5

ホームページとセミナー。社会保険労務士の営業についてはあまり本が多くありませんが、他士業の本を読めばたいていは書いてあることです。社会保険労務士特有の事案をもっと紹介してくれれば。社会保険労務士のためのマーケティングマニュアルお客様を自動的に構築できる仕組み。大手会計事務所は、「社労士の手続業務なら簡単にひっくり返せる」と豪語。求められる業務の質と幅に対応するには社労士1人では物理的限界が来る。企...

オーラの営業 飛翔編  7

前作を読んでいませんが、これだけでも楽しめました。営業の基礎を学べる本オーラの営業 飛翔編―最強の営業力を養成する十文字売虎道場 (Nanaブックス)ボールペン、時計、鞄の三種の神器は良いものを持つ。営業ターゲットを明確に(買ってくれる確率が最も高い業種、企業、部署から始める)。商品を売り込むのではなく、ベネフィットを訴求する。プルセールスは、お客様の課題を引き出して、その課題解決のための商品を進める、プ...

文章の品格  2

これを読むことで、品格ある文章が書ける、といったノウハウ本とは違います。文章の品格文章は書き手の心と切り離しては考えられない。これさえ読めば文章上達間違いないという本はあり得ない。自分が話している言葉が、上質か下劣か、という自覚を持つ。言葉は子供のころから家庭で刷り込まれる部分が強い。コアな所は後から吹き込まれたものでは消えない。この文章を他人が読んだらどう思うかだろうかという視点を持つ。具体的な...

お金持ちになるマネー本厳選50冊   3

投資を始めようかと考えている人が最初に読むべき本。○億稼いだ、という内容の本を手にとって被害を受けないために、このガイドを。お金持ちになるマネー本厳選50冊投資本を数百冊読んだが、儲けるための具体的なノウハウ本、○億儲けましたという体験記は悪書率が高い。10年先を読む長期投資。不況で相場が暴落したらごきげんで応援したい企業の株を買う。10年先に社会はどんなものを必要としているのか、それを供給しようとし...

新装版マイ・ゴール これだっ!という「目標」を見つける本   8

目標は大事。その目標とは過去の自分を知ることでわかる、という本。過去の自分を振り返らなければならないときは、いつだろう。新装版マイ・ゴール これだっ!という「目標」を見つける本失敗の最大の原因は目標を失ってしまうこと。成功へと導く本当の目標は、個人がこれだけは絶対に達成したいと思えるもので、またその目標が自分の才能や能力に合っているもの。これだっ!という目標を持っていない場合、生きるという生存本能...

会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!   6

ストーリー形式でわかりやすく会社の売却、上場について知ることができる本。会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます! (アスカビジネス)上場準備はできるだけ早くして、売上の伸びが一番いいときに上場するのがベスト。上場には3つの力を借りる。監査法人、証券会社、経理担当者。上場準備の段階で年間5000万円くらいの経費がかかる。大切なのは、証券会社で株を売ってくれる人。小売業は薄利多売であり上場には向かない...

税理士のためのマーケティング マニュアル   10

士業シリーズの中では、参考になる方だと感じました。事例が参考になりました。税理士のためのマーケティング マニュアル士業事務所の職員のモチベーションを上げるには、処遇面のみならず、この事務所にいれば1人でできないような高いレベルの仕事ができるという知的好奇心を刺激してあげること。事務所の拡大は、①若手のリーダー候補に新分野の立ち上げを打診②できあがった新分野の可否判断③方針が決まったら調査・研究④準備が...

天命の暗号   5

自分の役割を知るという本。宗教っぽいかと思いきや、自己啓発。天命の暗号本当の自分は魂。魂は不動。心は揺れ動く。心の支配によって判断を間違え行動してしまう。重要な決断を下すとき、意識する、しないに関わらず、自分自身の心が自身の行動に強く影響を及ぼしている。心は環境に揺り動かされ、本来やるべきことが秘されてしまう。第一段階。過去の人生を肯定する。人生を貫くもの。否定している過去が、天命を見失わせ、仕事...

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個人事業を立ち上げましたが、勉強のため、日々多読をしています。

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