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3分LifeHacking  5

ビジネス情報はよくある情報だと思いますが、ウェブサービスの紹介やグッズの紹介は役立つものが多かったです。3分LifeHacking名刺と同じカードを名刺入れに入れてメモ帳として使う。毎日発生する作業(メールチェック)などは最初から2時間などと見積もり予定から差し引く。ケータイ「あとで読も」サービス。メールの受信箱をタスクリストに。処理が終了したら他のフォルダに移す。自分さえわかればよい内容は変換ミスなど気にし...

夜の社交学  3

夜王の人の本。夜王・倉科遼直伝!夜の社交学どうしても、という理由がない限り1軒では帰らず二次会に行く。飲みでの会話が盛り上がるかは、子供の頃家族と会話をしながら食事をする習慣があったかによる。「とにかく」という単語がでるようになったら会話が続かなくなっている証拠。聞き役になり話を引き出すと相手が上機嫌になる。飲めないことは欠点にはならない。酒以外に何がアピールできるか探す。接待をするとき、店の中の...

人脈の教科書  5

個人的には図解部分はいらないから、内容を厚くしてほしかった。人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる~相手とは互いの向上心を刺激し合う関係であること。向上心を失ったら、相手の人脈からはずされる。いい人脈であるためには、相手に期待感を抱かせる人間であること。いつか食事、ではなく、その場で予定を入れようとする。会いたいと思った人物に関する情報は普段からチェックしておく。後輩との人脈。自分が時間...

マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術  7

プレゼンの基本的なところから書かれています。マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術目的を明確に。目的は1行で表せる。→①プレゼンの必要性を決断できる②聞き手の注目を集中③目的達成のために聞き手が何を見て聞く必要があるのか④目的達成だけが成功の尺度となる。聞き手を知り分析する。内容に精通している程度。時間短縮のコツ①目的を現実的な程度に②事前に資料配布、プレゼンで要約③優先順位の設定資料作成①シンプルなデザ...

上司の すごいしかけ   4

本を読んだ趣旨とは違いましたが、会議の際のメンバー選考の話は非常にためになりました。上司の すごいしかけ社員がやる気になるための特効薬。社員に好きなことをやらせる。なにか会社でやるときは、社員が手を挙げられる環境を。5人での円卓会議。会議には最初に発言をして恥をかき、他の人が発言しやすくしてくれる人、適度なツッコミで笑いをとれる人、まとめる人。男女混合。5~7人。ぼけた凡人はいれない。①後ろ向き②自...

はじめての税務調査100問100答 6

この類の本によく書いてある内容が多かったという印象です。この類の本を読んだことがないなら良いかと。はじめての税務調査100問100答税務調査日程の調整はしてかまわない。一度決めた調査日のキャンセルは印象が悪くなる。調査対象になりやすいのは事業開始から3年、利益率、人件費率の大幅な変化、大きな取引など。調査頻度を減らすには利益率のぶれをなくすなど。決算書作成時に異常値があればその原因を確認。調査対象は3年...

99・9%は仮説  1

タイトルだけで十分な本だったと感じました。99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方世の中はすべて仮説でできている。科学は万能ではない。常識は仮説にすぎない。バブル経済に狂乱して危険な投資をしていたとき、「土地神話という仮説が崩れたら?」と考えて堅実な経営ができた会社もある。周りがみんなそう言うが本当なのか?と疑問を持つ。人気ブログランキングへ...

「分かりやすい説明」の技術   5

わかりきった内容であると感じた部分がほとんどでした。「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール ブルーバックスプレゼン①各ポイントの冒頭で、骨子を短く話す②ゆっくりしみ入るように話す③ポイントを話した直後に間を置く。役所・無競争分野の人は、説明とは情報を与えることだと誤解している。聞き手の脳が説明されているテーマに慣れ、内容を消化・処理できるようになるための準備時間が必要。冒頭で大...

MBA式無駄な仕事をしない技術  6

MBAだけあって、ロジックを大事にしている、という印象MBA式「無駄な仕事」をしない技術仕事を効率的に進めるための視点・仕事が自分の成長につながるものか。成長・実績につながるかの視点で仕事を4分類する。収穫逓減法則。時間や資源をどんどんつぎ込んでも、一定量を超えると生産性は徐々に下がる。同じ仕事を30分続けて煮詰まるなら、脳の生産力は限界。人の潜在能力は1日2時間くらいしか有効に使われていない。午前...

上級の時間術  4

目新しい内容は少ないと感じました。上級の時間術朝、2時間半前の出勤で仕事する。時間は長さではなく質。質の高い時間とは、短時間でも集中できる時間、良い刺激を与えてくれる人と過ごす時間、能力以上の物事にチャレンジしている時間。「いつか、なにか」するという言葉は危険。常に行動。密度が高い時間を過ごすには、集中力と問題意識を高めること。集中した、と自分の身体と心をだますことも効果がある。締め切り効果。細か...

戦わない経営  5

あっさりと読める本。競合しないところで特化すれば、戦わなくて済む。ちょっと薄い。戦わない経営経営は関わるすべての人を幸せにする仕組み。上手に戦いをさけて生きる。普通に経営していると戦いがある。・お客さんと・競合他社と・チームの仲間と・協力業者と・お金と・時間と・世の中の動きと。自分自身と。戦わないが1番になることが重要。ポジションを小さくし、小さな空いている場所で1番に。そして1番だと宣言する。組...

パーソナルブランディング  10

自分をどうブランディングしていくかの本。非常に参考になりました。パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す一度強力なパーソナルブランドを築き上げれば、ビジネスは向こうから来る。相手に伝えるもの①あなた誰?(職業、仕事の程度、学歴、出身、実績、熱中していること)②何をしているの?(自分の現実におこなっている仕事内容を伝える、仕事のどの面が一番求められているか。何がもっとも...

レバレッジ人脈術

レバレッジ・シンキングに書いてある人脈部分を掘り下げたもの。新しい内容も加わっており、参考になりました。レバレッジ人脈術人脈は大事だが、会社・学校以外に積極的な人脈作りをしている人は9.2%人に会う際には、相手に対しどのような貢献ができるかを考える。与えるという上から目線ではない。人脈は短期では作れない。じっくり信頼関係を築く。自分の大きな目標に沿って。いざとなってから急に作ろうとしても無理。相手...

自分の部下を“プロ集団”に変えるコーチング心理戦  6

部下にはプロとコマしかいないという、過激なご意見。自分の部下を“プロ集団”に変えるコーチング心理戦―全米ビジネス界を席捲部下には本質的に2種類しかいない。いずれ管理職になる可能性を秘めるプロ、単純な労力の頭数であるコマ。できる、できないと、これらの分類は異なる。プロは、経営方針を理解したうえで行動し、実績を上げられる。プロは今何をすれば良いか理解。プロは、自分の感情を問題解決に向けてコントロールでき...

SEO SEM3   7

知らないツールや、検索システムの変更などが記載されていて役立ちました。SEO SEM Technique vol.3大手に対抗する広告のコピーは、他社との差別化。ほかと比べて明らかに違う。自分のセールスポイント。「お客様のために業界の悪習慣に立ち向かいます!」という大手に対する姿勢を出す。客の声で信頼。家族向けサービスであれば、家族の写真を使うなど。広告主体が誰なの?という疑問にプロフィールなど魂を込めて書く。アクセス...

なぜあの人は部下をイキイキさせるのか  7

さくっと読める割に言いことがたまに書いてある中谷さんの本。なぜあの人は部下をイキイキさせるのか―組織を活性化させる51の具体例コミュニケーションが活性化するほどチームも活性化する。上司が部下から学ぶという姿勢があると、チームが活性化する。報告をするときは、とりあえずの報告と詳しい報告に分ける。密に前者を行う。部下が仕事に求めるもの①刺激②知識欲③達成感部下が失敗したときにメモをしない。落ち込む。上司が不...

レバレッジ時間術  5

個人的には、シンキングに書いてある総論部分で十分だと感じました。レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)「忙しい」とは言わない。そう言っている人に限り、仕事量も多くはない。知識労働に際限なし。問われるのは使った時間ではなく、成果。時間の長さより密度。まず、やりたいことをスケジュールから天引きする。できればインプット時間を天引き。時間割を作る。スケジュールにおける面倒...

レバレッジ・シンキング  7

レバレッジシリーズの総論的な本。他の各論の本を読むなら、不要かも。レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術ゴールを明確に描く。カラーバス効果。チャンスは誰にでも均等にあり、それに気づけるか否かは、ゴールをどれだけ明確に描けたかにかかっている。・労力のレバレッジ 仕組みを作る。マニュアル化、フォーマット化→チェックリスト 無意識化・習慣化・・・人間の意思は強くない。意識的な行動よ...

レバレッジ・リーディング  10

読書の概念を変える革新的な一冊。レバレッジ・リーディング速読ではなく多読。読書は本の価格の100倍の価値がある。本選びの重要性メルマガ、アマゾン、知人。できる人の読んだ本。本を読む目的を明確にして読み始める。80対20 20に重要な要素がある。そのうち80%、本の16%でOK。帯・著者、まえがき、あとがき、目次を先に。読書は習慣に組み込む。ダメな本はすぐに捨てる。時間を大事に。重要個所を特定して読む...

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このブログは、多読人間の読書記録です。おもに自分のためのブログです。特定の書籍を誹謗・中傷するものではありません。...

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個人事業を立ち上げましたが、勉強のため、日々多読をしています。

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