感じることば―情緒をめぐる思考の実験 6
女性の視点からの「ことば」のとらえ方は参考になるかも。
感じることば―情緒をめぐる思考の実験

ヒトにはことばを感じる能力がある。ものがたりは対比から生まれる。同じ対象物を同時に眺めていても、男性脳と女性脳はまったく別のものをみる。対話には、意味文脈と情緒文脈がある。
女性脳は、時間軸を制する脳である。男たちが、異空間に移動するのに、空間の変移が必要なのとは少し違う。
舞台が変われば一瞬でその気になれる男性脳には、女性脳が必要とする積み重ね時間を面倒くさいと思うかもしれない。前々から楽しみにさせて、仕度に時間をかけさせればいい。男性脳。彼らの脳内には、仕事や家庭や恋人の棲む認識世界が別々に複数存在する。複数の「物語の扉」を持っている。
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最強のデスクワーク術 (PHPビジネス新書 7
すぐに使える小ネタ、応用すれば使えそうなネタなどいくつか発見。
これにより、私の時間は大きく節約されることになります。ありがとう!
最強のデスクワーク術 (PHPビジネス新書)

付箋の台紙を剥がしてデスクまわりに貼り付けてしまう。オフィスの机上で横にしていたモノを立てる。自分宛の書類の受け取りは机上の1ヶ所に限定。1つの作業が終わったら、その時点で机上に散らかっているモノをいったん元に戻す。
黄色の蛍光ペンにはコピーしてもその色が出ないという特性がある。「原本」とか「Orig.」と記入して誤用を防ぐことができる。裏面が透けて見えるような両面に印字された書類をコピーするときは、裏面の印字が映らないよう黒い紙を原稿の裏面に当てて対処。
コピーをとった時点で原本とコピーの枚数をチェック。
各作業が完了したときに該当する角を斜めに切り取る。付箋の裏側の糊の塗付されていない部分に記入して、クリアホルダーの内側に貼れば良い。
よく使う文言を記載した付箋をたった1回の使用で捨ててしまうのはもったいない。スタンプをオーダー。
添付ファイルがあるときは、添付作業後にメール本文を書く。
すぐ作業にとりかかれない書類は緊急度が高い順に保管。
「ガイディングシート」と呼んでいたこのリストには、自分が行うべき作業内容とその期限、留意事項などを順に記載し、リスト通りに作業をすすめていくだけで作業がスムーズに行えるようにしました。
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消費者庁誕生で企業対応はこう変わる 4
最近の不祥事問題から学ぶ。
消費者庁誕生で企業対応はこう変わる

危機管理広報。情報は対策本部など一極に集中させ、「情報マスター」に刻々と入る生の情報を貼り付けていきます。収集した情報を整理して、開示すべき情報にまとめます。消費者が求めているのは、現在の安全・安心のための正確な情報提供と、将来の安全・安心のための再発防止策につきます。企業のリスクマネジメントの観点からは、謝罪は現在のところ必須と言えます。被害者が出たこと、関係者に迷惑をかけたこと、世間を騒がせたことについて紳士に謝罪するべきでしょう。
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この世でいちばん大事な「カネ」の話 10
衝撃的な本を。
貧乏な過去
最下位だった過去
仕事
ギャンブル
すべてを「カネ」の視点から
そして、アジアなど世界へ
子どもに向けて書かれているようで、その親にも向けられたメッセージ。
貧困は連鎖する。
著者は、どうやってそのループから抜け出したのでしょうか。
そのためには何が必要なのでしょうか。
この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

お金に余裕がないと、日常のささいなことがぜんぶ衝突のタネになる。
「貧困」と「暴力」って仲良し。
怒りの矛先は、どうしても弱いほうにと向かってしまう。
貧しいところでは、だから、子どもが理不尽な暴力の、いちばんの被害者となる。
「貧しさ」は連鎖する。「さびしさ」も連鎖していく。ループを断ち切れないまま、親と同じものを、次の世代の子どもたちも背負っていく。
人は将来に希望が見えなくなると、自分のことをちゃんと大事にしてあげることさえできなくなってしまう。やぶれかぶれで刹那的な楽しさを追い求めるうち、モラルをなくしてしまう。
世の中には正しいからっていったって、「だから何だ」っていうことがあるのよ。正論が、通用しない場所もある。
肝心なのは、トップと自分の順位をくらべて卑屈になることじゃない。最下位なわたしの絵でも、使ってくれるところを探さなくっちゃ。最下位の人間には、最下位の戦い方がある。
自分の得意なものと、自分の限界点を知ること。
「商品の差別化」が必要だった。
マイナスを味方につけなさい。今いるところがどうしても嫌だったら、ここからいつか絶対に抜け出すんだって、心に決めるの。
「負けてもちゃんと笑っていること」。これはギャンブルのマナーの基本中の基本。
ギャンブルのために借金なんかしたら、行き先は絶対に「地獄」だと思っていい。
「貧乏」と「ギャンブル」と「借金」は、そのくらい直接に結びつくものなのよ。
どんなギャンブルより、戦場のほうがよっぽど大きいギャンブルだよ。だって、人の生き死にがかかってるんだから。
「クレジットカード」とか「携帯マネー」とか耳ざわりのいい言葉でごまかしてるけれど、それって、ようするに、「借金」のことだからね。
「借金」は、人と人との大切な関係まで壊してしまう。
カネの貸し借りっていうのは、楽しかった思い出や、大切な友情をダメにしてしまうことがある。
金銭感覚っていうのは、日々の習慣の積み重ねによってつくられていくもの。
ギャンブルや、投資、借金は、その人の金銭感覚を拡大して見せてくれるものだけど、その金銭感覚をつくる元は、子どものころからの日常の習慣なんだと思う。
人って、ウソをつくのが平気になると、知らず知らずのうちにいろんな感覚が麻痺してきて、「盗む」ことにもためらいがなくなっちゃうもの。
豊かな人は貧しい人の気持ちがよくわからないし、貧しさの中で、人は自分よりもっと貧しい人をバカにするようになる。
「カネとストレス」、「カネとやりがい」の真ん中に、自分にとっての「バランス」がいいところを、探す。
「昨日まではもらえていたカネが今日からは出ない」なんていうことがザラに起きているのが「今」。
人は「貧しさ」によって、何事かを考えようという気力を、よってたかって奪われてしまう。
お金には、そうやって家族を、嵐から守ってあげる力もある。いざというとき、大切な誰かを安心な場所にいさせてあげたい。そう思うなら、働きなさい。働いて、お金を稼ぎなさい。
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頭がよくなる「図解思考」の技術 6
図解の本では、最近、「図で考えるとすべてまとまる」が売れていますね。
本書でも、6つの図解のパターンが示されていますが、いくつかは上記の本と重複しています。
ただし、本書は、インプットから図解で同時通訳することを主張している点、またいくつもの事例で図解を実践できる点が特徴的です。
図解が大事ということは、他書でも述べられていますが、ビジネスに関連づけて実際に図解を体験できる。図解がなかなか実践できないという人にはお勧めです。
頭がよくなる「図解思考」の技術

自分の理解したことをそのまま絵にすることが大事。シンプルな図解が一番いい。四角形と矢印のコンビ-ネーションだけ。イメージ化と関連づけで、記憶力が強化。
点線。今は存在しない。未来の予定。過去の履歴。線の太さと大きさで「強さ」、「着目点」を表現。
似たもの同士は別枠でくくって、ラベルをつける。絵文字は、そうしたアナログな人間の感情に訴えかける効果があります。ICON FINDER。ツリー型。分類ツリー。Webサイトのディレクトリマップ。
情報をインプットしながら描く。心の準備で一番大事なことは、。話のテーマに応じて適切な計上の図が選択できるか、にかかっています。
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